一眼レフとミラーレス一眼

<投稿日時:2015-06-12 11:11:03>

デジタル一眼カメラは「デジタル一眼レフ」と「ミラーレス一眼カメラ」の二つに分けられます。「ミラーレス」も「レフ」もファインダーについて書かれているんです。簡単に言うと、ファインダーを覗いて撮影する画像が見れるものが、「レフ」ファインダーが無く液晶に撮影画像を表示させるのが「ミラーレス」です。

一眼レフカメラは、撮影する像をファインダーで確認出来るようにする為に反射させる鏡を搭載しています。その鏡の反射の事をドイツ語で「シュピーゲル・レフレックス」と言うので、そこから「レフ」という言葉がとられているんですね。

また、ミラーレス一眼カメラはその機構が無い、鏡が無いので「ミラーレス」と言う訳です。

因みに、どちらにもつく「一眼」という言葉は、撮影するレンズとファインダーに表示させる為のレンズが同じレンズ、1枚を使っているので「一眼」となっています。逆に二眼カメラは撮影用のレンズとファインダー用のレンズが別なのでレンズが二つあるユーモラスな姿になっています。

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撮った写真の加工について

<投稿日時:2014-04-04 13:30:31>

皆さん、撮った写真を加工することについてどう思いますか?中には写真は加工せず、撮る段階で最高の一枚を目指すべき、と考える人もいるかもしれません。写真作品として撮るならそれが正しいでしょう。しかし、パソコンである程度知識のある人であれば、写真を加工して何かに活用するのも楽しみ方の一つになります。

加工といっても、難しいことまでせずとも、例えば、旅行に行って撮ってきたたくさんの写真の中から、特に印象深かったものをピックアップして一枚のコラージュにしたりするだけでも一つの作品として生まれ変わります。

写真の簡単な加工ならJTrimというフリーソフトがおすすめです。拡大縮小、トリミング、色調補正などの基本的な機能のみが搭載されているので、分かりやすく、起動や動作も早くお手軽に使えるのが特徴です。

さらに高度な画像加工をする場合、AdobePhotoshopなどが思い浮かびますが、GIMPというフリーソフトであれば、Photoshopと同程度の加工が可能です。レイヤー機能や、アルファチャンネル機能があるため、写真を切り抜いて他のものに合成したり、Photoshopのデモでよくある、写りこんでしまった余計なものを消してしまったりといったことも可能です。写真好きの方でパソコンをお持ちでしたら一度挑戦してみてはいかがでしょうか。

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一眼レフカメラの良さ

<投稿日時:2014-03-13 10:34:17>

一眼レフカメラのよさは、何といっても撮影するだけで空気感まで写すことができることではないでしょうか。コンデジやミラーレスにはない「ボカシ」が一眼レフの魅力を語っていると私は思うのですが、背景がボケるだけで回りの空気までも撮影されているような気になります。

カメラを構えて、どこに焦点を持ってくるかだけでも画像が違ってきます。一眼レフで写真を撮影しはじめてからは、コンデジだと全てに焦点が合ってしまって面白みがあまりないような気がしてきました。もちろん、記念撮影としては上出来な写真ができるのは魅力だと思います。ですが、芸術作品としてはイマイチ。その点、一眼レフの単焦点のレンズを使って撮影をすると、その時の空気までが感じられる写真が残ります。

子供の写真、ペットの写真でも、日光の加減や室内の明るさ・暗さ、そういったものまで撮影ができるので一眼レフのカメラはやめられません。レンズ次第で撮影した雰囲気も変わるので、1つのシーンでもレンズをいくつか変えて撮影するのも楽しいです。

一眼カメラの良さ

<投稿日時:2014-03-06 23:25:39>

一眼カメラの醍醐味はなんと言っても、自分で露出を調整できるという事です。露出を調節する方法は、レンズの絞りの開き具合い(絞り値、Fのあとの数字で表わす)を調節することです。

これは、目を大きく開けたり、半開きにしたり、細めたりすることにたとえることができます。そのようにして、入ってくる光の量を調節することができます。

多くのカメラには絞り値Fの目盛りが付いているので、その中から選ぶことができます。絞りの開き具合いが大きければ大きいほど入ってくる光は多くなり、フィルムが露光する量は多くなります。

初心者にとって紛らわしいのは、絞り値のF数が絞りの大きさの逆になっていることです。例えば、F2.8だと絞りは大きく開いた状態、F32だと絞りを小さくした状態というわけです。

今では自動露出機能を持つカメラや、目盛りをどこに合わせるべきかを正確に教えてくれる露出計を内蔵しているカメラがほとんどですが。その全てを自分で調整し見事な写真を取れたときは感無量です。

デジタルカメラの良さ

<投稿日時:2014-02-27 14:25:49>

昔はフィルム式のカメラが主流でフィルムを購入して現像に出して初めてどのように撮れているか確認する事ができました。フィルムを買うのにも現像に出すのにもお金がかかるため撮影できる写真の枚数は限られていました。

しかし最近ではデジタルカメラが主流になり、シャッターを押して撮影した直後に画面上で撮った写真を見ることができます。昔のフィルム式のカメラのように写真屋さんに現像に出さなくても、プリンターを使用して印刷する事ができるのが便利です。撮影に失敗した写真は削除する事が可能だという点でも便利です。

さらにデジタルのデータとしてパソコンのハードディスクドライブやCD-Rなどに保存しておくことができるため、写真用紙に印刷しなくてもパソコンの画面で見るというやり方で楽しめるので何枚でも写真を撮る事ができます。デジタルカメラで撮影した写真は簡単にコピーできるので、デートで撮影した写真もCD-Rに保存してガールフレンドにプレゼントしたりする事もできて便利です。

写真家

  • 名称:キャメラマン
  • 職業:会社員
  • 一言:全て自称です
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