一眼カメラの良さ

<投稿日時::2014-03-06 23:25:39

一眼カメラの醍醐味はなんと言っても、自分で露出を調整できるという事です。露出を調節する方法は、レンズの絞りの開き具合い(絞り値、Fのあとの数字で表わす)を調節することです。

これは、目を大きく開けたり、半開きにしたり、細めたりすることにたとえることができます。そのようにして、入ってくる光の量を調節することができます。

多くのカメラには絞り値Fの目盛りが付いているので、その中から選ぶことができます。絞りの開き具合いが大きければ大きいほど入ってくる光は多くなり、フィルムが露光する量は多くなります。

初心者にとって紛らわしいのは、絞り値のF数が絞りの大きさの逆になっていることです。例えば、F2.8だと絞りは大きく開いた状態、F32だと絞りを小さくした状態というわけです。

今では自動露出機能を持つカメラや、目盛りをどこに合わせるべきかを正確に教えてくれる露出計を内蔵しているカメラがほとんどですが。その全てを自分で調整し見事な写真を取れたときは感無量です。

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写真家

  • 名称:キャメラマン
  • 職業:会社員
  • 一言:全て自称です
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